社会貢献・環境保全 | コネクタメーカー イリソ電子工業株式会社 | フローティングコネクタ 基板対基板コネクタ

社会貢献・環境保全

環境方針

イリソ電子工業株式会社 本社、生産技術開発センター及び茨城工場は、主要製品であるコネクタ及びピンの生産に伴う事業活動及び製品・サービスに関して、環境マネジメントシステムを構築し、次の通り環境保全活動を推進する。

  1. 当社は、環境汚染の防止に努め、省エネルギー、廃棄物対策等の環境目的・目標を定期的に見直すと共に、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
  2. 環境法規制や当社が同意するその他の環境に関わる要求事項を順守する。
  3. 当社製品に関する製品化学物質の要求事項を管理する。
  4. 環境保全活動に関する教育を行い、当社で働く又は当社の為に働く全ての人の理解と意識の向上を図る。

-この環境方針は、社内外に公表し、一般の人でも入手可能にする-
2000 年 7 月31 日
改定 2015 年 7 月1 日
イリソ電子工業株式会社
代表取締役社長 由木 幾夫

CSR活動

三ツ星事業所活動

横浜市では、平成17年度より分別・資源化の取組みに優れた大規模事業所を「三ツ星」として認定する制度を創設しており、当社は平成20年度に認定を受けました。
三ツ星事業所認定にあたっては、分別ボックスに廃棄時の注意点を詳細に表示していることや、社内の環境推進委員を中心に分別確認を行っていることなど、分別の徹底に努めていることが高く評価されたものです。
今後も全社一丸となって、分別及び廃棄物の減量化に取り組みます。

●三ツ星事業所の認定基準

  1. 分別の品目が適切
  2. 分別が徹底されている
  3. リサイクルできるものは全てリサイクルしている
3s

エコキャップ・ペットボトル収集運動

「NPO法人エコキャップ推進協会」を通してキャップの回収を行っています。
焼却ゴミなら6,300gのCO2が発生する800個のキャップが、途上国の子ども達の一人分のワクチン購入に充てられます。

プルタブ回収運動

プルタブ回収活動は、「空き缶のプルタブ800Kgで車椅子を寄贈することができる」というシステムがあると知った社員から始まりました。
1gに満たないプルタブを集めることは大変ですが、資源リサイクルはもちろんのこと、「車椅子を必要とする方に喜んで頂きたい」の一心で私たちはこの活動を継続していきます。

使用済み切手回収運動

職場や家庭にある使用済み切手を各事業所のボランティア社員が集め、海外医療支援団体等に寄贈させていただいています。
回収された切手は、国内コレクターによって換金され、恵まれない国々の保健医療に役立っています。

カレンダー寄贈運動

本社と茨城工場では、地域の介護施設に入居されている方々へカレンダーをお届けし、交流を図っています。

義援金活動

グローバル社会の一員であることを強く意識し、世界のあらゆる地域で起こる災害に対して、日本赤十字社、日本ユニセフ協会(unicef)を通じて被災された方々に災害義援金をお届けしています。

地域活動

本社周辺の清掃作業をはじめ、「新横浜パフォーマンス祭り」など、地域で開催されるイベントへの協賛を通じて地域住民に愛される企業を目指しています。

家族見学会

家族見学会は、ご家族に当社の事をより深く理解いただく事を目的に始めました。特に小さなお子様にお父さん、お母さんがどのような所で、どのような仕事をしているのか、会社に興味を持ってもらえるようにわかりやすく紹介しています。
また、社長自らサンタクロースに扮して、クリスマスのプレゼントを配り、交流を図っています。
参加したお子様からは、「お父さん、お母さんの仕事場を見る事ができて、すごく嬉しかった」等の感想が寄せられました。

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