ISO14001

環境マネジメントシステム規格 ISO14001に対する取り組み

ISO14001は1996年に国際標準化機構(ISO)によって制定された『環境』の国際規格です。
組織(企業・各種団体など)の活動・製品及びサービスによって生じる環境への影響を持続的に改善する為のシステムを構築し、そのシステムを継続的に改善していくPDCAサイクルを構築することが要求されています。
この中で、有害な環境影響の低減及び有益な環境影響の増大が期待されています。
当社として、有害な環境影響を絶対に起こさないルールを制定し、日々監視活動を実施し、且つ社会に貢献出来る有益な環境活動を実施しております。

環境方針

イリソ電子工業株式会社 ITP/ITPS、生産技術開発センター及び茨城工場は、主要製品であるコネクタ及びピンの生産に伴う事業活動及び製品・サービスに関して、環境マネジメントシステムを構築し、以下の環境活動を推進する。

  1. 当社は、環境汚染の予防を含め、省エネルギー、資源リサイクル等の資源の有効利用を実施し、環境保護に努める。
  2. 組織で本来業務の改善活動を環境目標として設定し、実施状況の監視及びレビューを行うと共に、当社の環境パフォーマンスを向上させる為に環境マネジメントシステムの継続的改善を実施し、維持する。
  3. 当社に関わる環境法規制の要求事項/協定を順守する。
  4. 当社製品は設計段階から有害物質を低減すると共に、グリーン調達を推進する。
  5. 当社従業員に対し、環境保護活動に関する教育を行い、環境に関する理解と意識の向上を図る。

-この環境方針は、社内外に公表し、利害関係者に入手出来るようにする-

2000年7月31日
改定 2018年7月3日
イリソ電子工業株式会社
代表取締役社長 由木 幾夫


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