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ESGへの取り組みESG INITIATIVES

ESGへの取り組み

私たちは「—未来に続く架け橋として—人の心を尊重し、豊かな価値を創り、社会貢献に努める」の経営理念の下、地球環境と社会に貢献し、成長を続ける企業を目指し、「顧客価値を創造する100年企業」というビジョンを掲げています。このビジョンは2016年、創業50周年時に作成し、更に50年以上存続できる企業でありたいと想いを込めたものです。100年以上存続できる企業になるには、厳しい企業間競争に勝っていくと共に、地球環境や社会問題に貢献し、社員を始め全てのステークホルダーの皆さまへの誠実な態度と行動が必要だと考えます。
ビジョンを実現し、イリソ電子工業を更に発展させていくために、当社の事業拡大と共に、ESGへの積極的な取り組みを行って参ります。
ESGへの取り組みとしては「ESGリスクへの対応」と「ES課題領域での事業機会の創出」の2つのアプローチを取っていきます。

ESGリスクへの対応

①これまで実施してきたこと

E(環境)

  • ・規制の遵守(REACH規制、RoHS指令)
  • ・ゴミ分別活動(横浜市)(9年間3R優良事務所認定)
  • ・本社蛍光灯をLED化(2013年)
  • ・ISO14001取得(2000年)

S(社会)

  • ・ワークライフバランスの推進(生産性30%向上活動⇒働き方の見直し、残業の縮減)
  • ・女性役員、女性管理職の登用推進
  • ・奨学金財団への支援(2016年~)
  • ・使用済切手回収、未使用カレンダー寄贈(2008年~)
  • ・古着の寄付運動、義援金活動(2011年~)
  • ・その他、周辺清掃、地域イベント協力など

G(ガバナンス)

  • ・コーポレートガバナンス・コードの遵守
  • ・経営組織充実の取り組み
  • (監査等委員会設置会社に移行) (2018年~)
  • (指名委員会・報酬委員会設置) (2018年~)
  • (社外取締役増員 2021年7月時点4人、社外取締役構成比率36.3%)
  • ・コンプライアンス委員会と社内教育実施
  • ・反社会的勢力排除規程の整備
  • ・リスクアセスメントの実施
  • ・公益通報者保護制度

②今後の取り組み

ESGの拡充に向け、2021年5月にロードマップを策定いたしました。
今後も重点施策の一つに掲げるESGへの積極的な取り組みを推進すべく、ロードマップに基づき着実に実行してまいります。

ESGの拡充に向けたロードマップ

ES課題領域での事業機会の創出

・環境・社会的課題と必要となる技術・機器

環境・社会的課題と必要となる技術・機器

・イリソ電子工業が取り組む領域とソリューション

「自動運転・ADAS、電動化、ロボット化、FA機器」の各領域に対して、3つのソリューションを提供して貢献していきます。
特に得意としている車載向け市場では、自動運転・ADAS領域を「車載セーフティ分野」、電動化領域を「パワートレイン分野」と区別して売上高もわかるようにしており、事業拡大の柱として注力していきます。

イリソ電子工業のコネクタが提供できるソリューション・価値創造例

ESGへの取り組みに関する資料

ESGへの取り組み(開示日:2021年5月10日)ダウンロード
ESGへの取り組み(2019年3月期第1四半期決算補足資料抜粋)(開示日:2018年8月2日)ダウンロード
ESGへの取り組み(英文)(2019年3月期第1四半期決算補足資料抜粋)(開示日:2018年8月2日)ダウンロード